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日本のノーベル賞受賞者

日本人の受賞は、戦後の湯川秀樹の初受賞に始まります。
2010年現在、日本は非欧米諸国の中で最も多くの受賞者を輩出しています。

日本のこれまでの(2010年現在)賞受賞者は以下の通りです。
(カッコ内は、受賞年度・受賞部門)
湯川秀樹(1949年 物理学賞)、朝永振一郎(1965年 物理学賞)、
川端康成(1968年 文学賞)、江崎玲於奈(1973年 物理学賞)、
佐藤栄作(1974年 平和賞)、福井謙一(1981年 化学賞)、
利根川進(1987年 生理学・医学賞)、大江健三郎(1994年 文学賞)、
白川英樹(2000年 化学賞)、野依良治(2001年 化学賞)
小柴昌俊(2002年 物理学賞)、田中耕一(2002年 化学賞)
小林誠・益川敏英・南部陽一郎(2008年 物理学賞)
下村脩(2008年 化学賞)、鈴木章(2010年 化学賞)
根岸英一 2010年 化学賞 

大学別(学部卒時点)受賞者数では、
自然科学系では、京都大学 - 5人、東京大学 - 4人、名古屋大学 - 2人、東北大学 - 1人、北海道大学 - 1人、東京工業大学 - 1人、長崎大学 - 1人の、全15人です。
人文・社会科学系受賞者の3人は、いずれも東京大学卒です。

なお、受賞時の博士号取得者は2010年時点で受賞者中14人です。内3人が米国の大学で博士号を取得しています。また、3人が日本国外の研究機関在籍中の受賞です。

全般に自然科学分野での受賞者が多く、経済学部門の日本人ノーベル賞受賞者はまだ出ていません。

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